地域と言語を選択してください

メニュー

Meet Our People 07-07-2022

1 min read

Meet our People:清水 尭侑

清水 尭侑 – 営業統括部、トランスフォーマービジネスユニット、セールススペシャリスト、日立エナジージャパン

1.    入社の経緯、現在取り組まれている業務や趣味など、ご自身について教えてください。

2017年3月に大学を卒業後、FA機器の専門商社に4年半在籍し、主に輸出業務、海外代理店・機械メーカー・製造工場向け営業、市場調査を担当しました。その後、商社での経験を活かして2021年11月に日立エナジージャパンに入社し、現在に至ります。

現在、私は主に変圧器やブッシングの製品を担当しています。日々の業務としては、お客さまからの見積依頼への対応をはじめ、海外の工場と連携を取りながら、納期調整や製品仕様確認を行っています。現在取り組んでいるプロジェクトは、ベトナムと韓国における変圧器工場の認定監査です。ベトナム工場の監査は今年5月に実施し、韓国工場は8月初旬を予定しています。

今後は、コロナ禍で実施が難しかったお客さまの訪問を増やしていき、さまざまなニーズにお応えするための取り組みを進め、お客さまの価値向上に貢献したいと考えています。

プライベートでは、趣味は筋トレ、海外旅行、映画鑑賞で、休日は家族とゆっくり過ごしています。  

2.    日立エナジーで働くことを誇りに思うことは何ですか?

日立エナジーを選んだ理由は2点あります。1点目は、同社がABBのカルチャーを受け継いでおり、柔軟性があり国際色豊かな環境であると感じたからです。2点目は、入社が日立エナジーへ社名が切り替る時期だったこともあり、社名変更当初よりチームメンバーと一緒に業務に携わることができると考えたからです。日立エナジーの今後の成長に期待できるところにも魅力を感じました。

日立エナジーで働くことを誇りに思うことは、成長産業であるエネルギー分野に携われることです。そして日立エナジーには、自分のキャリアを発展させるためのさまざまな機会が提供されており、自分がやりたいことや新しいことにも挑戦できる環境が整っていることです。

3.    あなたの仕事は、持続可能なエネルギーの未来を形作る/世界の脱炭素化にどのように貢献していますか?

担当業務で取り扱うEconiQ変圧器、デジタル化等のソリューションを通じて、環境負荷の低減やエネルギー効率の向上を支援し、持続可能なエネルギーの未来と脱炭素社会の実現に向けて貢献したいと考えています。

4.    日立エナジーでの仕事で一番刺激を受けたことは何ですか?

ベトナム工場の認定監査で行った、ベトナム出張が私にとって初めての海外出張ということもあり、とても印象に残っています。これまでメールやリモート会議でやり取りしていた現地のチームメンバーと直接会って話ができたことが純粋に嬉しかったです。変圧器の製造現場も初めて見学し、日立エナジーの技術力、品質の高さを目の当たりにしました。また、現地の文化に触れられたことにも刺激を受けました。今後、出張時に通訳のサポート業務として必要となる電気の専門用語や製品知識についても、より深めていきたいと思いました。

5.日立エナジーのチーム文化の一番良いところは何ですか?

日立エナジーは海外拠点が数多くあり、チームが多国籍なメンバーで構成されています。そのため、異なる考え方や能力を受け入れ、さらにそれを最大限に活かし、お客さまの要望に全力で応えようとします。この点が一番良いところだと思います。さまざまな価値観や考え方を理解し、とりまとめに苦労することもありますが、日々学ぶこと、刺激を受けることが多いです。

#Diversity360#MeetOurPeople#ProudToBeHitachiEnergy