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複合型変流器

電流・電圧の高精度計測を実現する低コストでコンパクトなソリューション

PVA複合型変流器は、50Hzの電力系統の電流・電圧信号の測定と保護に使用されます。

PVA変圧器は、トップコアタイプのCT設計で、ベースに誘導電圧変圧器が内臓されており、 電流モジュールと電圧モジュールは、PCBフリーの絶縁油を充填した共通のハーメチックハウジングに封入されています。また、トップコア電流設計により、高い熱動短絡電流値、幅広い定格一次電流値と二次巻線出力値を実現することが可能です。

CTモジュールとVTモジュールを1つのハウジングに配置することで、ベイ内の変圧器の数を減らし、変電所内の支持構造物、接続、スペースを減らし、輸送と設置のコストを削減できるため、大幅なコスト削減を実現します。

 

アプリケーション

  • 絶縁または効果的に接地された中立点および共振接地システムのグリッドへの設置
  • 収益測定
  • 保護中継
  • システム制御、電力の流れの表示

日立エナジーが選ばれる理由

日立エナジーは、電気性能の向上、環境性能の向上、長寿命化など、ユーザーにメリットを提供するために、最先端の設計を通じて以下のことを実現しています。

  • 初回購入価格の優位性(2つのハウジングを使用せず、1つのハウジングで済む)
  • 低誘電損失係数 tanδ
  • メンテナンスフリー
  • 25年以上の長寿命
  • 短納期
  • 部分放電が非常に少ない
  • 鉄共振が発生しない
  • 電圧コイルと電流コイルで独立したTgデルタ測定が可能
  • 自社研究所にて完全試験済みでPTB証明書付
  • 高い競争力

性能データ

PVA 123a
準拠規格 IEC 61869-4;
PN-EN 61869-4
定格一次電圧 110: √3 kV
最大システム電圧 123 kV
定格電力-周波数耐電圧 230 kV
定格雷・インパルス耐電圧 1,2/50 μs 550 kV
最小クリープ距離 16; 20; 25; 31 mm/kV
定格周波数 50 Hz
総重量 650 kg
複合絶縁体を使用した場合の総重量 580 kg
絶縁油量 [フリー] 140 kg
周囲温度 -40℃ 〜 +41℃
高度 最大 1000 m
湿度 30℃で最大100%
内部部分放電 1.2 Umで10 pC以下
IEC 60044-3に基づく
ラジオ障害電圧[RIV] 1.1 Um/ √3 で 56 µV

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